碧南Pisteのストレッチでぎっくり腰の再発が止まった40代男性の声

「3回目のぎっくり腰のとき、床に落とした車のキーを拾おうとしただけだったんです。あの瞬間、『これは治すんじゃなくて、体を変えないと一生続く』と思いました」——今回お話をうかがったのは、碧南市在住・40代男性のお客様。営業職で1日3〜4時間を車の運転に費やし、残りは客先とデスクを往復する生活を15年以上続けてこられた方です。2年で3回ぎっくり腰を経験し、整体で楽になっては数か月後に戻る、を繰り返していました。碧南でストレッチを探している方、腰に「また来るかも」という不安を抱えている方に読んでいただきたい内容です。
2年で3回のぎっくり腰。一番つらかったのは「また来るかも」という不安

お客様(碧南市在住・40代男性・営業職)が最初にぎっくり腰になったのは、42歳の冬でした。朝、洗面台で前かがみになった瞬間だったそうです。
「1回目は『たまたま』だと思っていました。1週間ほどで動けるようになりましたし。でも半年後に荷物を持ち上げて2回目、その翌年にキーを拾って3回目。どれも重い物を持ったわけじゃないんです。日常の何でもない動作で腰が抜ける。これが一番怖かった」
痛みそのものより、生活に影響したのは不安でした。くしゃみをするときに身構える。子どもを抱き上げるのをためらう。ゴルフの誘いを断る。車の乗り降りのたびに腰に手を添える。
「40代でこれなら、50代・60代はどうなるんだと。妻にも『腰をかばって歩き方がおじいさんみたいになってる』と言われて、さすがにこたえました」
整体で楽になっても、数か月後に戻ってしまった理由

2回目のぎっくり腰のあと、お客様は近くの整体に通い始めました。施術を受けると腰は軽くなり、歩き方も戻る。ただ、通うのをやめると2〜3か月で元の重さに戻り、そして3回目が起きました。
「整体が悪かったとは思っていません。急性期に本当に助けられましたし、今でも痛みが強いときは頼っています。ただ、施術を受けて『整えてもらう』だけだと、翌日からまた運転して、また同じ姿勢で座って、同じ体の使い方をする。自分の側が何も変わっていなかったんですよね」
ストレッチと整体の違いについては、碧南でストレッチと整体どっちを選ぶ?Pisteが違いを解説で詳しく整理していますが、ごく簡単に言えば、整体は施術者が体を整える場、パーソナルストレッチは自分の体の動き方を変えていく場です。このお客様に必要だったのは、後者でした。
「碧南 ストレッチ」で検索して見つけたPisteの見学に来られたのは、3回目のぎっくり腰から1か月ほど経ち、日常動作は戻ったころでした。
初回の動作チェックで分かった「腰で動く癖」と股関節の硬さ

Pisteの初回では、痛む場所をほぐす前に、まずどう動いているかを確認します。このお客様の場合、次のことが分かりました。
- 前屈で指先が床から20cm以上届かず、背中を丸めて腰だけで曲がる
- 立った状態で股関節を曲げようとすると、腰が先に反る、または丸まる
- しゃがむと踵が浮き、膝が内側に入る
- 座位では骨盤が後ろに倒れ、腰が丸まったまま固定される
つまり、股関節と胸まわりが硬いために、本来は股関節で行うはずのしゃがむ・拾う・ひねるといった動作を、すべて腰が肩代わりしていた状態です。腰は本来、大きく動かす関節ではありません。それが毎日何百回と代役を務めていれば、些細な動作で限界を超えるのも無理はありませんでした。
「『腰が弱いんじゃなくて、腰が働きすぎている』と言われて、目から鱗でした。腰を鍛えなきゃと思って腹筋をしていた時期もあったんですが、方向が逆だったんです」
反り腰・丸まった腰と腰痛の関係は、反り腰は腰痛の原因?碧南Pisteのストレッチで整えるでも解説しています。
週1回のパーソナルストレッチ+自宅2種目。最初の3か月の変化

通うペースは平日夜・週1回・60分。最初の3か月は、トレーナーが股関節の前側・お尻・太もも裏・胸まわりを中心に、呼吸を合わせながらじっくり伸ばすパーソナルストレッチが中心でした。あわせて、自宅では朝と運転の合間にできる2種目だけをお願いしました。
| 時期 | Pisteでの内容 | 自宅・仕事中の内容 |
|---|---|---|
| 1か月目 | 股関節の前側・お尻・太もも裏のパーソナルストレッチ。腰を使わずに股関節から曲げる感覚づくり | 朝の股関節ストレッチ1種目(1分) |
| 2か月目 | 胸まわり・背骨の動きを加え、ひねりの可動域を確保 | 運転の休憩時にお尻のストレッチを追加(各30秒) |
| 3か月目 | ヒップヒンジ(股関節から前に倒す動作)の練習と、体幹を軽く使う種目 | 物を拾うときに「股関節から」を意識する |
「正直、最初の2回は『気持ちいいけど、これで腰が変わるのか』と思っていました。ところが3週目くらいから、朝起きたときの腰の重さが半分くらいになった。車から降りるときに腰に手を添えなくなったのは、たしか2か月目です」
自宅の種目を2つに絞ったのには理由があります。多くの方が最初に張り切って5種目・10種目を始め、2週間で全部やめてしまうからです。確実に続く2種目のほうが、腰の状態を変える力は大きいと私たちは考えています。
1年経過、ぎっくり腰ゼロ。動作テストの前後比較

通い始めて1年が経ち、この間ぎっくり腰は一度も起きていません。それまで半年に1回のペースで起きていたことを考えると、ご本人にとっては大きな変化でした。初回に確認した動作テストは次のように変わっています。
| 項目 | 初回 | 1年後 |
|---|---|---|
| 前屈(指先と床の距離) | 約20cm届かない | 指先が床に触れる |
| 前屈の動き方 | 背中を丸めて腰で曲がる | 股関節から倒れ、背中はまっすぐ |
| しゃがみ動作 | 踵が浮き、膝が内側に入る | 踵をつけたまましゃがめる |
| 朝の腰の重さ | ほぼ毎日 | ほとんどなし(長距離運転の翌日のみ) |
| 車の乗り降り | 腰に手を添えて慎重に | 意識せずに乗り降りできる |
| ぎっくり腰 | 2年で3回 | 1年間ゼロ |
「一番うれしかったのは、去年の秋に子どもの運動会で全力で走れたことです。腰のことを一瞬も考えなかった。3年前なら、走る前に『大丈夫かな』と必ず頭をよぎっていたはずです」
もう一つ、ご本人が変化として挙げたのは姿勢でした。腰をかばって前かがみになっていた歩き方が変わり、周りから「背が伸びた?」と言われるようになったそうです。姿勢の変化については、碧南Pisteのストレッチで巻き肩・猫背が改善した30代男性の声でもご紹介しています。
※効果には個人差があります。ぎっくり腰の急性期(強い痛みがある時期)はまず医療機関を受診し、ストレッチは痛みが落ち着いてから始めてください。しびれや脚の脱力を伴う場合は、必ず医師にご相談ください。
こんな方におすすめです
- 碧南市・西尾市・高浜市・安城市でストレッチ専門の施設を探している
- ぎっくり腰や腰の張りを繰り返していて、根本から変えたい
- 整体やマッサージで楽になっても、しばらくすると戻ってしまう
- 運転・デスクワークが長く、股関節や背中が硬いと感じている
- 自分で何をすればいいか分からず、続けられるやり方を教えてほしい
Pisteは碧南市のマンツーマン専門の施設です。パーソナルストレッチは、トレーナーが体を伸ばすだけでなく、自分でも動かせる体の使い方をあわせてお伝えします。整体やマッサージと併用していただいても問題ありません。
まとめ|「腰をかばう生活」から「腰に頼らなくていい体」へ

今回のお客様は、ぎっくり腰を「運が悪かった」で片付けず、股関節の硬さと腰で動く癖という原因のほうに向き合ったことで、1年間の再発ゼロにたどり着きました。特別な器具も、きついトレーニングも使っていません。週1回のパーソナルストレッチと、確実に続く2種目の積み重ねです。
「腰をかばって生きるのは、思っている以上に疲れます。あの不安がなくなっただけで、仕事も家庭も気持ちが軽くなりました。同じように繰り返している人には、痛みが引いた『今』のうちに体を見てもらってほしいですね」
碧南でストレッチをお探しの方、腰の不安を抱えたまま過ごしている方は、まず初回体験で今の体の動き方を確認しにいらしてください。痛む場所ではなく、痛みを生んでいる動きから一緒に整えていきます。
※本記事はお客様ご本人の許可を得て、体験談をもとに構成しています。効果には個人差があります。