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武漢新型肺炎は怖いのか?

最近、ニュースは肺炎一色

毎日毎日、最新動向がニュースで伝えられています。
中国は27日から出国停止措置をとることを決めました。

この対策は評価しますが、果たしてこんなにも騒ぐことでしょうか??

新型肺炎について数学的に考える

中国での発症者は1月25日現在で約1300人。
武漢の人口は約1100万人でなんと東京よりも多いです。
中国で発症した1300人が全員武漢の人だと仮定します。
(現実にはそんなことはあり得ませんが、計算の便宜上。。。)
そうすると発症率は0.01%となります。
この数字は1万人に1人発症するという計算です。
7万人規模の碧南市では発症者7名。。。
これをインフルエンザと比較してみると、
インフルエンザの発症率は12%。
人口1万人あたり1200人が発症します。
碧南市でいうとなんと8400人もの方がインフルエンザを発症していることとなります。

致死率は?

発症者の中で何名亡くなったか?
を先週あたりからずっと注目して見ていますが、
今回の新型肺炎の致死率は概ね3%前後を推移しています。
これはどういうことかというと、
人口1万人あたりで1名発症。
このうちの3%の人しかなくならない。
つまり1万人に0.03人、100万人に3名しか亡くならない。
ということです。

この数字。
インフルエンザと比較するとどうでしょう?
インフルエンザは100万人に4名亡くなります。
つまり人口100万人あたりの死亡者は新型肺炎よりもインフルエンザの方が多い。
という結論です。
こう考えると、少し恐怖心は減りますよね。。。

ただし、油断は禁物

今の所ニュースを見ていると、
薬が効かない等の情報は出ていません。
なので、それほど恐れることはないのではないか?
と考えています。

ただ、ウイルスの世界は“進化”のスピードがものすごく早いです。
1日に数万個に増殖します。
何が言いたいかというと突然変異で、

・薬の効かないウイルス
・より致死率の高いウイルス

が発生しかねない。
というリスクはあるかと思います。
この辺だけ押さえておけば、今の所それほど恐れる病気ではない。
と私は考えます。

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