碧南のジムPisteで健康診断の数値が改善した50代男性の声 | Piste(ピステ)碧南市パーソナルジム
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碧南のジムPisteでトレーナーと一緒にトレーニングに取り組む50代男性

碧南のジムPisteで健康診断の数値が改善した50代男性の声

碧南のジムPisteでトレーナーと一緒にトレーニングに取り組む50代男性

「健康診断の紙を見て、初めて『これはまずい』と思いました。それまで運動なんて考えたこともなかったんです」——今回お話をうかがったのは、碧南市在住・50代男性のお客様。製造業で管理職を務め、デスクワークと車通勤が中心の生活を20年以上続けてこられた方です。運動経験ほぼゼロの状態からPisteに通い始めて1年。翌年の健康診断で数値がはっきり変わりました。碧南でジムを探している50代の方、健診結果をきっかけに運動を考え始めた方に読んでいただきたい内容です。

健康診断の結果が「要経過観察」から「要指導」に変わった日

健康診断の結果表を見て生活習慣を見直そうと考える50代男性

お客様(碧南市在住・50代男性・製造業管理職)は、40代の頃から健康診断で少しずつ指摘が増えていたそうです。

「最初は中性脂肪だけだったんです。それが腹囲が加わり、血圧が加わり。『要経過観察』のうちは正直気にしていませんでした。去年『要指導』になって、産業医との面談を会社から言われたときに、さすがに観念しました」

指摘されていたのは、血圧・中性脂肪・腹囲・肝機能(γ-GTP)の4項目。いわゆるメタボリックシンドロームの予備群にあたる状態でした。内臓脂肪型肥満に高血圧・高血糖・脂質異常が重なると動脈硬化が進みやすくなることは、厚生労働省のe-ヘルスネット(メタボリックシンドローム)でも解説されています。

「食事を減らすことも考えました。でも仕事の付き合いもあるし、50を過ぎて食べる楽しみまで削るのは嫌だなと。それなら動くしかない、と妻に背中を押されたのがきっかけです」

運動経験ゼロの50代男性がマシンジムではなくPisteを選んだ理由

碧南のパーソナルジムPisteで初回カウンセリングを受ける50代男性

最初に検討したのは、会費の安い24時間ジムだったそうです。しかし見学に行って、入会前に立ち止まりました。

「マシンがずらっと並んでいるのを見て、『これ、俺は何をどう使えばいいんだ』と。学生時代の部活以来、運動というものをしていないんです。誰にも聞けずに立ち尽くす自分が想像できてしまって、やめました」

「碧南 ジム」で検索し直し、マンツーマン形式のPisteの見学に来られたのがその翌週でした。初回カウンセリングでPisteが最初に確認するのは、目標数値ではなく生活のリズムと体の現在地です。このお客様の場合、長年のデスクワークで股関節まわりが硬く、しゃがむ動作で腰が丸まる状態でした。いきなり強度の高い運動を行うより、まず正しく動ける体を作る必要がある——その説明が決め手になったそうです。

「『最初の1か月は軽い内容から始めます。物足りないと感じるくらいでちょうどいいです』と言われました。追い込まれるのが怖かった自分には、それが一番安心できる言葉でしたね」

過去にジム通いで挫折した経験のある方の体験談は、碧南のジム通いが続かなかった40代女性のお客様の声でもご紹介しています。

週1回・60分。最初の3か月は「動ける体づくり」から

碧南のジムPisteでトレーナーにフォームを確認してもらいながらスクワットをする50代男性

通うペースは仕事帰りの平日夜・週1回に固定。最初の3か月は、ストレッチと自重中心のメニューで股関節と背中の動きを取り戻すことから始めました。

「正直、最初は『こんな軽い内容で数値が変わるのか』と半信半疑でした。でも1か月ほどで、朝起きたときの腰の重さがなくなったんです。体が変わり始めている実感が先に来たので、疑う気持ちは消えました」

4か月目からはスクワットやヒップヒンジなど、大きな筋肉を使う種目を段階的に追加。毎回トレーナーがフォームを確認しながら重さを調整するため、運動経験がなくても関節を痛めずに強度を上げていけます。食事は制限ではなく、夕食の主食を少し減らす・飲酒を週2日休むという調整のみでした。

どのくらいの期間で何が変わるかの一般的な目安は、碧南でパーソナルトレーニングは何ヶ月で効果が出る?で詳しく解説しています。

1年後の健康診断で起きた変化

碧南Pisteで体組成データを見ながらトレーナーと変化を確認する50代男性

週1回のペースを1年続けた結果、翌年の健康診断では次のような変化がありました。

項目 開始前 1年後
体重 78kg台 72kg台(約−6kg)
腹囲 92cm 85cm(−7cm)
血圧 140台/90台 130台/80台
中性脂肪 基準値超 基準値内
γ-GTP 基準値超 基準値付近まで低下
判定 要指導 要経過観察

「診断結果の紙を見て、妻と2人で『おお』と声が出ました。数字で返ってくると、1年間やってきたことが間違いじゃなかったと分かる。50代になってから何かがよくなる経験なんて、もうないと思っていたので」

体重の減り幅以上に見た目が変わったのもこの方の特徴で、ベルトの穴は2つ縮まりました。筋肉量を保ちながら脂肪を減らすと、体重の変化以上に体型と数値が変わります。この仕組みは体重が減らないのに服がゆるい?碧南Pisteが体組成を解説で詳しくご紹介しています。

※数値の変化には個人差があります。服薬中の方や数値が大きく基準を外れている方は、医師に相談のうえで運動を始めてください。

続けられた理由——「予約」と「報告する相手」がいたこと

碧南のジムPisteでトレーニングを終えて笑顔で話す50代男性とトレーナー

運動経験ゼロの50代男性が、なぜ1年間一度も辞めずに続けられたのか。ご本人は「仕組みのおかげ」と言い切ります。

項目 これまでの生活 Piste開始後
運動の予定 「そのうちやる」で20年経過 毎週決まった曜日に予約が入っている
やり方 何をすればいいか分からない その日の体調に合わせてトレーナーが組む
数値との向き合い方 年1回の健診で見て忘れる 体組成を定期測定し、小さな変化を確認
不調のとき やらない理由になる 強度を下げて続ける選択肢がある
張り合い 誰にも見られていない トレーナーに経過を報告する相手がいる

「一番大きいのは、報告する相手がいることだと思います。『先週は飲み会が3回ありました』と白状すると、じゃあ今日は少し多めに動きましょうかと返ってくる。責められないけど、見てくれている。この距離感が自分には合っていました」

こんな方におすすめです

  • 健康診断の結果をきっかけに、運動を始めなければと感じている
  • 碧南市・西尾市・高浜市・安城市で50代から通えるジムを探している
  • 運動経験がなく、マシンジムでは何をすればいいか分からない
  • 食事の楽しみを大きく削らずに数値を改善したい
  • 週1回など、仕事と両立できる無理のないペースで始めたい

Pisteは碧南市のマンツーマン専門ジムです。他のお客様の目が気にならない環境で、運動が初めての方でも体の状態に合わせた内容から始められます。50代・60代で運動デビューされる方は決して珍しくありません。

まとめ|50代からでも、数値は変えられる

碧南のパーソナルジムPisteの明るく清潔なトレーニングスペース

今回のお客様は、「運動は若い人がするもの」と思い込んだまま50代を迎え、健康診断の「要指導」で初めて重い腰を上げました。それでも週1回・1年間の積み重ねで、血圧・中性脂肪・腹囲・γ-GTPの数値は目に見えて変わっています。

「もっと早く始めていれば、とは思います。ただ、50代でも間に合ったというのが正直な実感です。健診の紙を見てため息をついている同世代がいたら、深刻になる前に一度体験に行ってみてほしいですね」

碧南でジムをお探しの方、健康診断の結果が気になり始めた方は、まず初回体験で今の体の状態を確認しにいらしてください。数値・体力・生活リズムに合わせて、続けられるペースをご提案します。

※本記事はお客様ご本人の許可を得て、体験談をもとに構成しています。効果には個人差があります。

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