碧南市のジムPisteで夜勤明けも疲れにくい体を作った看護師の声 | Piste(ピステ)碧南市パーソナルジム
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碧南市のジムPisteでトレーナーと笑顔で話す40代の看護師の女性

碧南市のジムPisteで夜勤明けも疲れにくい体を作った看護師の声

碧南市のジムPisteでトレーナーと笑顔で話す40代の看護師の女性

「夜勤明けは家に帰ったら何もできなくて、休みの日は寝て終わる。気づいたら、ナースシューズを履いて立っているだけで腰が張るようになっていました」——今回お話をうかがったのは、碧南市在住・40代の看護師のお客様です。市内の病院で病棟勤務を20年近く続けてこられ、月に4〜5回の夜勤がある働き方をされています。碧南市でジムを探している医療・介護職の方、シフト勤務で「運動する時間も体力もない」と感じている方に読んでいただきたい内容です。

夜勤明けは動けず、休日は寝て終わる。腰と脚の重さが抜けない

夜勤明けの朝に自宅のソファで疲れた表情のまま座り込む40代の女性看護師

お客様(碧南市在住・40代女性・病棟看護師)が「このままではまずい」と感じたのは、40代半ばを過ぎたころでした。若いころは夜勤明けでもそのまま買い物や家事ができていたのに、ここ数年で回復に丸一日かかるようになったといいます。

「夜勤明けに帰宅して、少し横になるつもりが夕方まで寝てしまう。起きても体が重くて、次の日勤までずっとだるいんです。20代のころと同じ働き方をしているのに、体だけが追いつかなくなっていました」

ご本人が振り返ってくださった、当時の体の状態は次のようなものでした。

  • 勤務の後半になると腰が張り、ナースステーションで何度も腰を反らして伸ばしている
  • 夕方には脚がむくみ、靴下の跡がくっきり残る
  • 患者さんの体位変換や移乗のあと、腰に「ピキッ」とくる不安がある
  • 夜勤明けは疲れているのに眠りが浅く、休日も寝だめで終わる
  • 体重はあまり変わらないのに、お腹まわりだけがゆるんできた

同僚の看護師にも腰痛持ちが多く、「看護師の腰痛は職業病だから仕方ない」と半ばあきらめていたそうです。

看護師の腰と脚がつらくなる理由は「立ちっぱなし」と「中腰」

碧南市のジムPisteでシフト表を見せながら通い方をトレーナーに相談する40代の女性看護師

病棟の看護師は、1日の勤務で長時間立ったまま歩き回り、ベッドサイドでは中腰の姿勢を何度も取ります。立ちっぱなしの時間が長いと、ふくらはぎのポンプ作用がうまく働かず、脚に血液や水分がたまりやすくなります。夕方のむくみや脚の重だるさはそのサインです。脚のむくみのメカニズムは、夏のむくみ解消は碧南Pisteのパーソナルストレッチで|脚の重だるさを根本ケアでも解説しています。

腰については、中腰で体を支えるときに本来働いてほしいお尻と太ももの裏、お腹まわりの筋肉がうまく使えていないと、負担が腰の筋肉に集中します。さらに疲れてくると骨盤が前に傾き、腰を反らせた姿勢で立ち続けることになります。このお客様も、初回の姿勢チェックで反り腰の傾向がはっきり見られました。反り腰と腰痛の関係は、反り腰は腰痛の原因?碧南Pisteのストレッチで整えるで詳しく紹介しています。

ジム通いは以前にも考えたことがあったそうです。ただ、24時間ジムはいつでも行ける反面、「夜勤明けに一人でマシンに向かう気力がない」「何をすれば腰にいいのか分からない」と、入会には至りませんでした。

「碧南市のジムを検索していて、シフト勤務でも予約を合わせてもらえて、毎回マンツーマンで見てもらえるならと思い、初回体験を申し込みました。一人だと絶対に続かない自信があったので(笑)」

初回チェックで分かった「お尻と体幹が使えていない」立ち方

碧南市のジムPisteでトレーナーに立ち姿勢と骨盤の傾きを確認してもらう40代女性

Pisteの初回では、体組成の測定に加えて、立ち姿勢・前屈・しゃがみ込み・片脚立ちなど、仕事の動作に近い項目を確認します。このお客様の初回の状態は次のとおりでした。

項目 初回の状態
身長 / 体重 158cm / 56.4kg
体脂肪率 31.2%
立ち姿勢 骨盤が前に傾き、腰を反らせた反り腰の傾向
前屈(立位) 指先が床まで約12cm届かない
しゃがみ込み お尻が使えず、膝と腰で支えてしまう
片脚立ち(目を開けて) 左右とも約25秒で骨盤が傾く
腰の張り(本人の感覚・10段階) 勤務後に7

「中腰になるとき、自分では脚を使っているつもりでした。でもトレーナーさんに見てもらったら、ほとんど腰だけで支えていたんです。これは毎日張るはずだと納得しました」

トレーナーがまずお伝えしたのは、「体力がないのではなく、仕事で使う筋肉の使い方が偏っているだけです」ということ。目標は体重ではなく、勤務後の腰の張りを「7→3」にすること、そして夜勤明けでも半日で動けるようになることに置きました。

週1回・シフトに合わせたパーソナルトレーニング。夜勤明けの日は「整える日」に

碧南市のジムPisteでトレーナーの補助を受けながらヒップリフトを行う40代女性

通うペースは週1回・60分。シフトが決まった時点で次の1か月分の予約を入れ、日勤前の午前や休日を中心に通っていただきました。夜勤明けの日にどうしても予約が重なった場合は、筋トレではなくストレッチ中心の「整える日」に切り替えるのがポイントです。睡眠が足りていない日に高い負荷をかけても、体は回復しきれません。

時期 Pisteでの内容 職場・自宅での内容
1か月目 股関節と太ももの裏のストレッチ、ヒップリフト、呼吸を使った体幹づくり 勤務中の休憩でふくらはぎの上げ下げ20回。帰宅後に脚を壁に上げて5分
2か月目 お尻を使ったスクワット、中腰を想定した「股関節から曲げる」練習 体位変換のときに膝を曲げて股関節から前に倒す姿勢を意識
3か月目 ゴムバンドで引く種目、片脚の種目を追加。重さを少しずつ上げる 夜勤明けは寝る前に10分だけストレッチ。休日の昼寝は90分以内に
4か月目 床から物を持ち上げる動作、持ったまま歩く種目で「仕事の動き」に近づける 休日に30分の散歩。夜勤中の軽食を菓子パンからおにぎり+ゆで卵へ

「一番効いたのは、中腰のやり方を教えてもらったことです。膝を少し曲げて、お尻を後ろに引くように股関節から倒れる。これを覚えてから、体位変換の後に腰が怖くなくなりました」

回数は週1回ですが、それで十分な理由は、職場と自宅で毎日できる小さな習慣をセットにしているからです。通う頻度の考え方は、碧南のパーソナルジムは週何回通う?効果的な頻度をPisteが解説でもまとめています。

4か月で腰の張りが「7→2」に。夜勤明けも昼過ぎには動けるように

碧南市のジムPisteで4か月後の測定結果をトレーナーと確認して笑顔になる40代の女性看護師

通い始めて4か月。体重の変化は大きくありませんが、仕事と生活に直結する部分がはっきり変わりました。初回の測定項目のビフォーアフターは次のとおりです。

項目 初回 4か月後 変化
体重 56.4kg 55.1kg −1.3kg
体脂肪率 31.2% 27.6% −3.6ポイント
ウエスト 78cm 73cm −5cm
前屈(立位) 床まで約12cm 指先が床に届く +12cm
片脚立ち 約25秒 60秒以上 —
勤務後の腰の張り(10段階) 7 2 −5
夜勤明けに動けるまで 夕方まで寝込む 昼過ぎには家事ができる —

「夜勤明けに昼寝して、午後には買い物に行ける。これが本当にうれしいです。夕方の脚のむくみも軽くなって、靴下の跡がほとんど残らなくなりました。同僚からは『最近、腰を反らしてないね』と言われます」

ご本人が挙げてくださった数字以外の変化は、「休日を寝て終わらせなくなった」こと。疲れの回復が早くなった分、休日に家族と出かけたり、散歩をしたりする余裕が出てきたそうです。

※効果には個人差があります。体組成計の数値は測定条件で変動するため、同じ機器・同じ時間帯での比較を目安にしています。腰の痛みが強い方、しびれのある方、通院中の方は、運動を始める前に医師にご相談ください。

こんな方におすすめです

  • 碧南市・西尾市・高浜市・安城市で、シフト勤務でも通えるジムを探している
  • 看護師・介護士など、立ち仕事や中腰の多い仕事で腰や脚がつらい
  • 夜勤明けの疲れが抜けにくくなり、休日が寝て終わってしまう
  • 24時間ジムを考えたが、疲れている日に一人で続ける自信がない
  • 「腰痛は職業病」とあきらめかけているが、できれば体を立て直したい

Pisteは碧南市のマンツーマン専門のパーソナルジムです。その日の疲れ具合や睡眠の状態を聞いたうえで内容を調整するため、シフト勤務の方でも無理なく続けていただけます。ジム通いが続かなかった経験のある方は、碧南のジム通いが続かなかった40代女性のお客様の声もぜひご覧ください。

まとめ|「使い方」を整えれば、忙しい体はもっと楽になる

碧南市のジムPisteの明るく落ち着いたトレーニングスペース

今回のお客様は、体力が落ちたのではなく、立ちっぱなしと中腰の多い仕事の中で、お尻や体幹を使えずに腰だけで体を支えていたことが、疲れと腰の張りの大きな原因でした。週1回のパーソナルトレーニングで体の使い方を整え、職場と自宅で続けられる小さな習慣を足しただけで、4か月で腰の張りが7から2へ、夜勤明けの回復も大きく変わっています。

「看護師は人の体のことばかり考えて、自分の体は後回しになりがち。でも自分が元気じゃないと、いい看護もできないんですよね。同じように疲れている同僚にも勧めています」

碧南市でジムをお探しの看護師・介護士の方、シフト勤務で疲れが抜けにくい方は、まず初回体験で今の体の使い方をチェックしにいらしてください。忙しい毎日の中でも続けられる方法を、一緒に考えていきます。

※本記事はお客様ご本人の許可を得て、体験談をもとに構成しています。効果には個人差があります。

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