中性脂肪とコレステロールは運動で下がる?碧南市のジムPisteが解説 | Piste(ピステ)碧南市パーソナルジム
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碧南市のジムPisteで健康診断の結果を見ながらトレーナーと運動計画を相談する40代の男性

中性脂肪とコレステロールは運動で下がる?碧南市のジムPisteが解説

碧南市のジムPisteで健康診断の結果を見ながらトレーナーと運動計画を相談する40代の男性

「健康診断で中性脂肪が高いと言われた」「LDLコレステロールに要注意の印がついた」「医師に運動をすすめられたが、何をどれだけやれば数値が動くのか分からない」。碧南市のジム Piste(ピステ)のカウンセリングで、秋の健康診断の結果を持って来られる方が増えるのがこの時期です。

中性脂肪とコレステロールは、どちらも血液中の脂質ですが、運動で動きやすい数値と、運動だけでは動きにくい数値がはっきり分かれています。ここを知らずに「とにかく歩けばいい」と始めると、3か月後に数値が変わらず、運動そのものをやめてしまう方が少なくありません。

この記事では、健康診断の脂質の項目が何を見ているのか、運動でなぜ下がるのか、どの運動をどれだけ行えば数値が動くのか、3か月の目安と数値が動かないときの見直し点、そして碧南市のジムPisteでの安全な進め方を、順番に整理します。

健康診断の「中性脂肪」「コレステロール」は何を見ているのか

健康診断の結果用紙の脂質の欄を指でなぞりながら確認する50代の女性

脂質の項目は主に4つあります。まず、それぞれが何を表し、運動でどれだけ動きやすいかを一覧にします。

項目 何を見ているか 目安(特定健診の基準) 運動で動きやすさ
中性脂肪(TG) 食べ物から取り込んだ余った脂質。使われなければ内臓脂肪に蓄えられる 150mg/dL未満(空腹時) ◎ 数週間から動く。運動の効果が最も出やすい
HDLコレステロール 血管の壁から余ったコレステロールを回収する「善玉」 40mg/dL以上 ○ 有酸素運動を続けると数か月かけて上がる
LDLコレステロール 肝臓から全身へコレステロールを運ぶ「悪玉」 120mg/dL未満(140以上で高LDL) △ 運動だけでは動きにくい。食事と体重の影響が大きい
non-HDLコレステロール 総コレステロールからHDLを引いた値。悪玉の総量 150mg/dL未満(170以上で要注意) △〜○ 中性脂肪が下がると連動して下がりやすい

基準値は健診の種類や年齢で異なるため、ご自身の結果用紙の基準を優先してください。厚生労働省のe-ヘルスネットにも脂質異常症と運動の解説があります。

ポイントは、中性脂肪とHDLは運動でよく動き、LDLは運動だけでは動きにくいということです。「運動しているのにLDLが下がらない」のは、あなたの運動が足りないのではなく、LDLがそういう性質の数値だからです。LDLは食事の飽和脂肪酸と体重、そして体質の影響が大きく、運動はそれを後押しする役割になります。

運動で数値が下がる3つの理由

碧南市のジムPisteで有酸素運動としてバイクをこぐ40代の男性

なぜ運動で中性脂肪が下がり、HDLが上がるのか。仕組みが分かると、続ける理由がはっきりします。

1. 動いている筋肉が、血液中の脂質を燃料として使う

筋肉は動いているあいだ、血液中の中性脂肪を取り込んでエネルギーにします。筋肉の量が多く、動かす時間が長いほど、食後に余った脂質が血液にとどまる時間が短くなります。逆に筋肉が少なく座っている時間が長いと、余った脂質は行き場をなくして内臓脂肪へ回ります。筋肉量が年齢とともに減っていく話は、筋力低下は40代から?碧南のパーソナルトレーニングPisteが解説で整理しています。

2. 有酸素運動を続けると、善玉のHDLが増える

一定の強度で20〜30分以上動く有酸素運動を週に何度も続けると、HDLコレステロールを増やす酵素の働きが高まります。HDLは短期間では動かず、3か月から半年の単位でじわじわ上がる数値です。結果を急ぎすぎず、続けた期間で見ることが大切です。

3. 内臓脂肪が減ると、肝臓から出る脂質が減る

内臓脂肪が多いと、そこから肝臓へ脂肪酸が流れ込み、肝臓が中性脂肪やLDLを多く作って血液へ送り出します。運動で内臓脂肪が減ると、この供給元が細くなり、中性脂肪もLDLも作られにくくなります。体重が変わらなくても内臓脂肪が減っていることはよくあり、体組成の見方は体重が減らないのに服がゆるい?碧南Pisteが体組成を解説をご覧ください。

運動が脂質に効くのは、筋肉が脂質を使う・HDLが増える・内臓脂肪が減るという3つの経路が同時に働くからです。どれか1つではなく、有酸素運動と筋トレの両方で3つの経路を動かすことが近道になります。

どの運動を、どれだけ行えば数値が動くのか

碧南市のジムPisteでトレーナーの指導のもと軽いダンベルでスクワットを行う50代の女性

「歩けばいい」だけでは、中性脂肪は動いてもHDLと内臓脂肪への効きが弱くなります。有酸素運動と筋トレを組み合わせるのが基本です。

運動の種類 目安の量 主に効く数値 碧南市のジムPisteでの例
中強度の有酸素運動(早歩き・バイク・軽いジョギング) 1回20〜30分を週3〜5回、合計で週150分以上 中性脂肪、HDL、内臓脂肪 セッション後半にバイク20分。自宅では通勤や買い物の早歩きを足す
筋トレ(大きな筋肉を使う種目) 週2回、スクワット・ヒップリフト・ロウなど6〜8種目 中性脂肪、内臓脂肪、筋肉量(脂質を使う土台) 週1〜2回のパーソナルトレーニングで、フォームを見ながら下半身と背中を中心に
食後の軽い活動 食後30分以内に10〜15分の歩行 食後の中性脂肪の上がり方 夕食後に家の周りを一回り。数値の動き出しが早くなる
座りっぱなしを区切る 30〜60分ごとに立って2〜3分動く 中性脂肪、血糖 デスクワークの方は、時計を目安に立つ習慣をつくる

厚生労働省の身体活動ガイドでも、成人は中強度の身体活動を週150分以上、筋トレを週2〜3日行うことがすすめられています。有酸素運動と筋トレの順番や組み合わせ方は、有酸素運動と筋トレはどっちが先?碧南市のジムPisteが解説で詳しく整理しています。

「中強度」の目安は「会話はできるが歌えない」強さ

強すぎると続かず、弱すぎると効きません。目安は、歩きながら会話はできるけれど、歌を歌うと息が切れる程度です。息が上がらないゆっくりした散歩は、体を動かす習慣としては良いのですが、脂質の数値を動かす強さとしては足りないことが多いです。

週1回のジムだけでは足りない。ただし週1回のジムが「土台」になる

週150分をジムだけで満たすのは現実的ではありません。Pisteでは、週1〜2回のパーソナルトレーニングでフォームと強度を整え、残りを自宅や通勤の早歩きで補う形をおすすめしています。ジムの1回が、自宅の運動を「正しい強さ」で行うための物差しになります。頻度の考え方は碧南のパーソナルジムは週何回通う?効果的な頻度をPisteが解説もあわせてご覧ください。

3か月の目安と、数値が動かないときに見直すこと

碧南市のジムPisteで3か月の変化を記録したノートをトレーナーと確認する40代の男性

数値がいつごろ、どの順番で動くのかを知っておくと、途中でやめずに済みます。

時期 体に起きること 数値の動き方(目安)
2〜4週目 筋肉が脂質を使う量が増える。食後のだるさが軽くなる 中性脂肪が下がり始める。体重はほぼ変わらない
2〜3か月目 内臓脂肪が減り始め、ウエストが緩む。筋肉量が増える 中性脂肪がはっきり下がる。non-HDLが下がり始める
3〜6か月目 HDLを増やす酵素の働きが安定する HDLが上がる。LDLは体重と食事しだいで緩やかに下がる

碧南市のジムPisteで健康診断の数値が実際にどう変わったかは、碧南のジムPisteで健康診断の数値が改善した50代男性の声でご紹介しています。

3か月続けても中性脂肪が動かないときの見直し点

  • 運動の強さが足りない。ゆっくりの散歩を早歩きに変えるだけで動き出すことが多い
  • 夜の飲酒と甘い飲み物。中性脂肪はアルコールと糖質の影響を強く受ける。運動で減らした分を夜に戻していないか
  • 検査が空腹時ではなかった。食後数時間の採血では中性脂肪が高く出る。前回と条件がそろっているかを確認する

LDLが動かないのは「運動不足」ではない

前述のとおり、LDLは運動だけでは動きにくい数値です。運動はそのまま続けながら、食事の飽和脂肪酸(脂身・バター・菓子類)を見直し、体重を数%落とすことでようやく動きます。体質でLDLが高い方は、運動と食事を整えても基準に届かないことがあり、その場合は医師の治療が必要です。運動で解決しようとして受診を先延ばしにしないでください。

碧南市のジムPisteでの安全な進め方

碧南市のジムPisteの明るいトレーニングスペースで初回カウンセリングを受ける50代の夫婦

脂質の数値が高い方は、血圧や血糖も同時に高めなことが多く、いきなり強い運動を始めるのは避けるべきです。Pisteでは次の順番で進めます。

初回体験で、健康診断の結果と服薬の有無を確認する

初回のカウンセリングでは、健康診断の結果用紙をお持ちいただき、脂質のほかに血圧・血糖・肝機能の数値、通院や服薬の有無をうかがいます。医師から運動制限を受けている方は、その内容を優先します。体験の流れや持ち物は碧南でパーソナルトレーニングの初回体験を検討中の方へ|流れ・料金・持ち物をわかりやすく解説にまとめています。血圧が高めの方の始め方は、高血圧は運動で下がる?碧南のジムPisteが安全な始め方を解説もあわせてご覧ください。

最初の1か月は「早歩きの強さ」を体で覚える

最初は、バイクや歩行で「会話はできるが歌えない」強さを体で覚えることから始めます。心拍数と自覚的な強さを合わせて確認し、自宅でも同じ強さで動けるようにします。筋トレは自重か軽いダンベルで、下半身と背中の大きな筋肉から始めます。

3か月ごとに数値と体組成を並べて見る

体重だけを見ていると、筋肉が増えて内臓脂肪が減っていても「変わっていない」と感じてしまいます。Pisteでは体組成の測定結果と、次の健康診断や受診時の検査結果を並べて、どの数値がどの順番で動いているかを一緒に確認します。動いていない数値があれば、運動の強さ・食事・検査条件のどこを直すかを絞り込みます。

こんな方におすすめです

  • 碧南市・西尾市・高浜市・安城市で、健康診断の数値を運動で改善したいと考えている
  • 中性脂肪やコレステロールが高めと言われ、医師に運動をすすめられた
  • 歩いているのに数値が変わらず、何が足りないのか分からない
  • 血圧や血糖も高めで、安全に運動を始めたい
  • 40代・50代で、薬に頼る前にできることを試したい

Pisteは碧南市のマンツーマン専門のパーソナルジムです。健康診断の結果をきっかけに運動を始めた40代・50代の方が、有酸素運動と筋トレを組み合わせて数値の改善に取り組んでいらっしゃいます。

まとめ|中性脂肪は運動で動く。LDLは食事と体重をあわせて整える

中性脂肪とHDLコレステロールは運動でよく動き、LDLコレステロールは運動だけでは動きにくい数値です。運動が効くのは、筋肉が脂質を使う・HDLが増える・内臓脂肪が減るという3つの経路が同時に働くからで、週150分の中強度の有酸素運動と週2回の筋トレの組み合わせが基本になります。中性脂肪は数週間、HDLは3か月から半年と、動く時期も異なります。

碧南市のジムPisteでは、健康診断の結果と服薬の有無を確認したうえで、早歩きの強さを体で覚えるところから始め、3か月ごとに数値と体組成を並べて進め方を調整します。健康診断の結果用紙を持って、まず初回体験にいらしてください。

※効果には個人差があります。持病のある方、通院中・服薬中の方は、運動を始める前に医師にご相談ください。

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