碧南のパーソナルジムで立ち仕事のむくみが軽くなった40代の声

「夕方になると、脚が自分のものじゃないみたいに重いんです」——今回お話をうかがったのは、碧南市在住・40代後半の女性のお客様です。市内の美容室に勤める美容師で、1日9時間近く立ち続ける日が週5日。碧南でパーソナルジムを探している方、立ち仕事で夕方の脚のむくみや重だるさに悩んでいる方、靴下の跡が翌朝まで残る方に読んでいただきたい内容です。
1日9時間の立ち仕事で、夕方には脚がパンパンに

お客様(碧南市在住・40代女性)は美容師歴20年以上。若いころから立ち仕事ではあったものの、40代に入ってから夕方の脚のむくみが急に気になるようになったそうです。閉店後に靴を脱ぐと、ふくらはぎがパンパンに張り、靴下のゴムの跡がくっきり残る。くるぶしを指で押すとへこんだまま戻らず、帰宅して横になっても脚の重さが抜けない日が増えていました。
「お客様の髪を切っている間はずっと立ったまま。シャンプー台では中腰で、合間に座る時間はほとんどありません。夕方のラスト2人くらいになると、脚がむくんで靴がきつくなるのが分かるんです。夜は脚を壁に上げて寝ていましたが、翌朝も重さが残っていました」
ご本人が振り返ってくださった、通い始める前の状態は次のようなものでした。
- 夕方になるとふくらはぎが張り、靴下の跡が翌朝まで残る
- くるぶしを押すとへこみが戻らず、靴がきつく感じる
- 帰宅後も脚の重さが抜けず、夜中に足がつることが月に数回
- 階段を上ると太ももが重く、休みの日はほとんど動かずに過ごす
- 3年間で体重が4kg増え、下半身を中心に服のサイズが変わった
着圧ソックスや市販のマッサージ器も試したものの、「その場は楽になるけれど翌日はまた同じ」の繰り返し。「立ち仕事だから仕方ない」とあきらめかけていたときに、同僚のすすめで碧南のパーソナルジムであるPisteの初回体験を申し込まれました。
立ち仕事のむくみは「ふくらはぎのポンプ」が働いていないサイン

脚のむくみは、脚にたまった血液やリンパ液が心臓に戻りにくくなり、水分が皮膚の下にしみ出した状態です。脚の血液を心臓に押し戻す役目を担っているのがふくらはぎの筋肉で、歩いたりかかとを上げ下げしたりして筋肉が縮むたびに、血管をしぼるポンプのように働きます。「第二の心臓」と呼ばれるのはこのためです。
立ち仕事がやっかいなのは、立っている時間が長いのに、ふくらはぎがほとんど動いていないことです。座り仕事と違って重力で血液が脚に下りてくるうえ、同じ場所で立ち続けるとポンプが止まったままになります。さらに40代以降は、使わない筋肉が年に少しずつ減っていくため、同じ働き方でも若いころよりポンプの力が弱くなり、ある年から急にむくみが目立つようになります。
もうひとつ見落とされがちなのが、足首と股関節の硬さです。足首が硬いとかかとを上げ下げする幅が小さくなり、股関節の前側が縮んでいると太ももの付け根で血液やリンパ液の通り道がせまくなります。むくみを根本から減らすには、マッサージで水分を流すだけでなく、ふくらはぎと太ももの筋肉を育て、足首と股関節が動く体に戻すことが近道です。季節のむくみ対策は夏のむくみ解消は碧南Pisteのパーソナルストレッチで|脚の重だるさを根本ケア、梅雨のむくみ・だるさを解消!碧南Pisteのパーソナルトレーニングとストレッチで巡りの良い体づくりでもご紹介しています。
「むくみは血の巡りが悪いから、と漠然と思っていました。ふくらはぎを動かしていないからポンプが止まっている、と言われて、確かに1日中ほとんど歩いていないことに気づきました」
初回カウンセリングで分かった「足首が動いていない」

Pisteの初回では、体組成の測定に加えて、足首の曲がる角度、片脚で立ったときの安定感、かかとの上げ下げが何回できるかを確かめます。このお客様の場合、しゃがんだときにかかとが床から浮いてしまうほど足首が硬く、片脚でのかかと上げは10回ほどでふくらはぎが張って続きませんでした。ふくらはぎの太さは、朝と夕方で2.5cmも差がある状態でした。初回の状態は次のとおりです。
| 項目 | 初回の状態 |
|---|---|
| 身長 / 体重 | 158cm / 58.2kg |
| 体脂肪率 | 31.5% |
| ふくらはぎ周囲(右・朝 / 夕方) | 36.0cm / 38.5cm(朝夕差 2.5cm) |
| 足首の曲がる角度(しゃがみ) | かかとが浮く |
| 片脚でのかかと上げ | 右10回・左12回でふくらはぎが張る |
| 片脚立ち(目を開けて) | 右18秒・左20秒でふらつく |
| スクワット(自重) | 8回で太ももがきつく、かかとが浮く |
| 夕方の脚のむくみ感(本人の感覚・10段階) | 8 |
「かかとを床につけたまましゃがめないと言われて、やってみたら本当にできなくて驚きました。足首のことなんて、むくみと関係があると思っていなかったので」
トレーナーがまずお伝えしたのは、「むくみを流す前に、ふくらはぎが動く足首と、立ち続けても疲れない下半身を作りましょう」ということ。目標は、夕方のふくらはぎの朝夕差を1cm以内にすること、かかとをつけてしゃがめること、そのうえで体重と下半身の張りを戻すことの3つに置きました。
週1回のパーソナルトレーニング+仕事中の「1時間に1回のつま先立ち」

通うペースは週1回・60分。美容室の定休日の午前の枠を使いました。Pisteでは、足首とふくらはぎのストレッチから始めて、かかと上げ(カーフレイズ)やスクワットで下半身の大きな筋肉を使う種目を組み、後半は股関節の前側を伸ばすストレッチと片脚でバランスを取る種目を入れました。ふくらはぎと太ももの筋肉が育つと、立っているだけでもポンプが働きやすくなり、夕方にたまる水分の量そのものが減っていきます。
あわせて、仕事中にできる習慣として「1時間に1回、その場でつま先立ちを20回」をお願いしました。お客様の髪を乾かしている間や、次の予約までの数十秒でできる動きです。寝る前には5分間、ふくらはぎと股関節の前側のストレッチを続けていただきました。
| 時期 | Pisteでの内容 | 自宅・仕事中の内容 |
|---|---|---|
| 1か月目 | 足首・ふくらはぎ・股関節前側のストレッチ。両脚のかかと上げと自重スクワットで、かかとをつけたまましゃがむ練習 | 仕事中1時間に1回つま先立ち20回。寝る前5分のストレッチ |
| 2〜3か月目 | 片脚のかかと上げ、ダンベルを持ったスクワット、ヒップリフトでお尻と太ももの裏を強化 | つま先立ちを継続。休みの日に20分の散歩を追加 |
| 4か月目 | 段差を使ったかかと上げ、片脚のデッドリフトで立ち姿勢の安定を作る。負荷を上げて週1回を継続 | ストレッチと散歩を継続。着圧ソックスは忙しい日だけに |
「つま先立ちは、最初は20回でふくらはぎがつりそうでした。2か月目くらいから平気になって、そのころから閉店後に靴がきつくないことに気づいたんです。ジムで片脚のかかと上げが30回できるようになった日は、素直にうれしかったですね」
食事は大きく変えず、夕食で塩分の強いものを続けて食べないことだけ意識していただきました。むくみや体力の衰えが目的で通われる方は、ダイエット目的の方と同じくらいいらっしゃいます。その考え方は痩せる以外の目的で通える?碧南のパーソナルジムPisteが解説で、自己流とパーソナルトレーニングの違いは自己流と何が違う?碧南のパーソナルトレーニングPisteが解説でご紹介しています。
4か月でふくらはぎの朝夕差が2.5cmから0.8cmに、靴下の跡が残らなくなった

通い始めて4か月。夕方のふくらはぎの太さは朝とほとんど変わらなくなり、靴下の跡が翌朝まで残ることはなくなりました。初回の測定項目のビフォーアフターは次のとおりです。
| 項目 | 初回 | 4か月後 | 変化 |
|---|---|---|---|
| 体重 | 58.2kg | 55.9kg | −2.3kg |
| 体脂肪率 | 31.5% | 28.0% | −3.5ポイント |
| ふくらはぎ周囲(右・朝 / 夕方) | 36.0cm / 38.5cm | 35.6cm / 36.4cm | 朝夕差 2.5cm → 0.8cm |
| 足首の曲がる角度(しゃがみ) | かかとが浮く | かかとをつけてしゃがめる | — |
| 片脚でのかかと上げ | 右10回・左12回 | 右30回・左30回 | +20回・+18回 |
| 片脚立ち(目を開けて) | 右18秒・左20秒 | 右50秒・左55秒 | +32秒・+35秒 |
| スクワット(自重) | 8回で限界 | ダンベル8kgを持って15回×3セット | — |
| 夕方の脚のむくみ感(10段階) | 8 | 2 | −6 |
「一番うれしいのは、仕事が終わってから買い物に寄ったり、友人と食事に行ったりできるようになったことです。前は閉店したらとにかく帰って横になりたかった。夜中に足がつることもなくなりました。体重は『ついでに』減った感じです」
むくみの数字だけでなく、片脚立ちとかかと上げの回数が同時に伸びたのが特徴です。体重が2kg以上減ったのは、下半身の筋肉が増えて消費エネルギーが上がったためで、食事制限によるものではありません。同じように体の不調をきっかけに通い始めた方の例は、碧南のパーソナルジムPisteで隠れ肥満を脱した30代女性の声、碧南Pisteのパーソナルストレッチで長年の肩こり・腰痛が改善した50代女性のお客様の声もご覧ください。
※効果には個人差があります。ふくらはぎの周囲は同じ時間帯・同じ位置で測った目安で、体組成計の数値は測定条件で変動します。むくみが片脚だけに出る、急に強くなった、痛みや赤み、息切れを伴う場合は、血管や心臓・腎臓の病気が隠れていることがあります。運動を始める前に医療機関を受診してください。厚生労働省も、筋力トレーニングを週2〜3日取り入れることを含め、日常の中で体を動かす時間を増やすことを健康づくりの基本としてすすめています(参考: 厚生労働省「身体活動・運動の推進」)。
こんな方におすすめです
- 碧南市・高浜市・西尾市・安城市で、むくみや脚の重だるさを相談できるパーソナルジムを探している
- 美容師・販売員・調理・看護・介護など、1日の大半を立って過ごす仕事をしている
- 夕方になると靴がきつくなり、靴下の跡が翌朝まで残る
- 着圧ソックスやマッサージでその場は楽になるが、翌日にはまた同じ
- かかとをつけたまましゃがめない、片脚立ちがふらつく
Pisteは碧南市のマンツーマン専門のパーソナルジムで、トレーナーがその日の体の状態と、仕事での体の使い方を確かめながらメニューを組み立てます。立ち仕事の方には、仕事の合間にできる短い動きもあわせてお伝えしています。40代からの通い方は40代50代におすすめ|碧南Pisteのパーソナルトレーニングで健康寿命アップで、初回体験の流れは碧南でパーソナルトレーニングの初回体験を検討中の方へ|流れ・料金・持ち物をわかりやすく解説でご紹介しています。
まとめ|立ち仕事のむくみは「流す」より「ふくらはぎが動く体」に戻す

今回のお客様は、立ち仕事そのものではなく、足首が硬くてふくらはぎのポンプが動いておらず、40代に入って下半身の筋肉が減ったことが、夕方のむくみと脚の重さの原因でした。週1回のパーソナルトレーニングでふくらはぎと太ももを鍛え直し、仕事中の「1時間に1回のつま先立ち」を4か月続けただけで、ふくらはぎの朝夕差は2.5cmから0.8cmになり、靴下の跡が残らない脚に戻っています。
「立ち仕事だから仕方ないと思っていたことが、体の使い方で変わると分かりました。この仕事を60歳まで続けたいので、脚のメンテナンスとして通い続けます」
碧南でパーソナルジムをお探しの方、脚のむくみや重だるさを仕事のせいにしかけている方は、まず初回体験で足首の動きとふくらはぎの力をチェックしにいらしてください。仕事の合間にできる無理のない方法を、一緒に考えていきます。
※本記事はお客様ご本人の許可を得て、体験談をもとに構成しています。効果には個人差があります。