碧南のパーソナルトレーニングでゴルフの飛距離が伸びた50代の声 | Piste(ピステ)碧南市パーソナルジム
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碧南のパーソナルトレーニングPisteでトレーナーと笑顔で話すゴルフ好きの50代男性

碧南のパーソナルトレーニングでゴルフの飛距離が伸びた50代の声

碧南のパーソナルトレーニングPisteでトレーナーと笑顔で話すゴルフ好きの50代男性

「飛距離が落ちたのは年齢のせいだと、半分あきらめていました」——今回お話をうかがったのは、碧南市在住・50代前半の男性のお客様です。製造業にお勤めで、月に2回ほど仲間とゴルフのラウンドに出かけるのが長年の楽しみ。碧南でパーソナルトレーニングを探している方、50歳を過ぎてから飛距離が落ちた方、ラウンドの翌日まで腰の重さが残る方に読んでいただきたい内容です。

50歳を過ぎてから飛距離が落ち、ラウンド後は腰が重い

ゴルフのラウンド後に腰に手を当てる50代男性

お客様(碧南市在住・50代男性)がゴルフを始めたのは30代の後半。40代のころはドライバーで220ヤード前後が平均だったそうですが、50歳を過ぎたあたりから少しずつ飛ばなくなり、2年前には200ヤードを切る日が増えていました。同じ組で回る年下の仲間に置いていかれる悔しさに加えて、気になっていたのがラウンド後の腰の重さでした。

「18ホール回った夜は、腰が重くて椅子から立ち上がるのに一呼吸いるんです。翌日の仕事中もずっと重さが残って、月曜の朝に『今日は腰が張ってるな』と思う週が増えました。練習場でも、後半になると腰をかばって振っているのが自分でも分かりました」

ご本人が振り返ってくださった、通い始める前の状態は次のようなものでした。

  • ドライバーの平均飛距離が220ヤード前後から200ヤード弱に落ちた
  • ラウンドの夜から翌日いっぱい、腰の重さと張りが残る
  • 練習場で100球打つと、後半は腰をかばったスイングになる
  • 前屈で指先が床に届かず、靴下を履くときに片脚立ちがふらつく
  • 2年間で体重が3kg増え、ベルトの穴が1つ外側になった

「飛距離はスイングの技術の問題」と思い、ゴルフのレッスンにも通ったそうですが、コーチから「体が回っていない」と言われるばかりで、どう直せばよいか分からなかったといいます。

飛距離が落ちる原因は「股関節の硬さ」と「体幹の弱さ」

碧南のパーソナルトレーニングPisteで股関節の動きをトレーナーに確認してもらう50代男性

50代でゴルフの飛距離が落ちる一番の原因は、腕の力や筋肉の量が減ったことよりも、股関節が回らなくなり、体の回転をお尻と体幹で支えられなくなることです。ゴルフのスイングは、下半身で作った力を体幹を通してクラブに伝える動きで、股関節の回旋が小さくなると、そのぶん腰をひねって回転を作ろうとします。腰の骨はもともと大きくひねる構造になっていないため、ラウンドのたびに腰まわりに負担が集まり、重さや張りとして翌日まで残ります。

もうひとつが、体幹と下半身の筋肉の衰えです。年齢とともに、太ももとお尻の筋肉は使わなければ少しずつ減っていき、スイング中に下半身が踏ん張れなくなると、上半身の力だけで打とうとして飛距離が落ちます。股関節の硬さが腰痛につながる仕組みは、股関節が硬いと腰が痛む?碧南のストレッチPisteが解説で詳しくご紹介しています。

「レッスンで『体が回っていない』と言われても、回し方が分からなかったんです。回すのは腰じゃなくて股関節だと、碧南でパーソナルトレーニングを受けて初めて理解しました」

自己流の筋トレとパーソナルトレーニングの違いは、自己流と何が違う?碧南のパーソナルトレーニングPisteが解説にまとめています。

初回カウンセリングで分かった「股関節が回っていない」

碧南のパーソナルトレーニングPisteで体組成の測定結果をトレーナーと確認する50代男性

Pisteの初回では、体組成の測定に加えて、股関節と胸まわりの動きの大きさ、片脚で立ったときの安定感を確かめます。このお客様の場合、仰向けで股関節を内側・外側に回す検査で、右の股関節の内側への動きが左の半分ほどしかありませんでした。右打ちのゴルファーは、スイングの後半で右股関節が内側に回る必要があるため、ここが硬いと回転が腰に逃げます。初回の状態は次のとおりでした。

項目 初回の状態
身長 / 体重 170cm / 74.8kg
体脂肪率 25.2%
立位体前屈 −8cm(指先が床に届かない)
右股関節の内側への回旋 左の約半分
片脚立ち(目を開けて) 右15秒・左22秒でふらつく
スクワット(自重) 10回で太ももがきつく、腰が反る
ドライバーの平均飛距離(本人申告) 約200ヤード
ラウンド後の腰の重さ(本人の感覚・10段階) 翌日に8

「股関節の検査で左右の差を見せられたときに、『だから右に体重が乗らないのか』と腑に落ちました。ゴルフの話なのに、最初に言われたのは『腰を守るために股関節を動かしましょう』でした」

トレーナーがまずお伝えしたのは、「飛距離を伸ばす練習より先に、腰の代わりに股関節が回る体に戻すこと」。目標は、ラウンド翌日に腰の重さを残さないこと、前屈で床に指が届くこと、そのうえで飛距離を取り戻すことの3つに置きました。

週1回のパーソナルトレーニング+毎日10分の股関節ストレッチ

碧南のパーソナルトレーニングPisteでトレーナーにフォームを見てもらいながらスクワットをする50代男性

通うペースは週1回・60分。仕事帰りの平日夜の枠を使いました。Pisteでは、お尻と太ももの大きな筋肉を使う種目と、股関節と胸まわりの回旋を広げるストレッチを組み合わせ、後半は片脚でバランスを取る種目でスイング中の踏ん張りを作っていきました。お尻と体幹で回転を支えられるようになると、腰のひねりが減って腰の負担が軽くなり、同時に下半身の力がクラブに伝わって飛距離が戻ります。

あわせて、自宅でも「毎日10分の股関節ストレッチ」を続けていただきました。ラウンドや練習の前後にも同じストレッチを入れるのがルールです。

時期 Pisteでの内容 自宅・ゴルフ前後の内容
1か月目 股関節と胸まわりの回旋ストレッチ。ヒップリフト・自重スクワットでお尻を使うフォームを作る 毎日10分の股関節ストレッチ。ラウンドは控えて練習場のみ
2〜3か月目 ダンベルを持ったスクワット、片脚のデッドリフトで下半身と体幹を強化。胸を回す種目を追加 ラウンド前に10分ストレッチ、ラウンド後に5分の腰まわりのほぐし
4〜5か月目 負荷を上げて週1回を継続。メディシンボールを使った回転の種目で、下半身から上半身に力を伝える練習 ストレッチを継続。練習場で「腰を回さず股関節で回る」感覚を確かめる

「一番変わったのは、片脚デッドリフトです。最初は右脚で立つとふらついてできなかったのが、3か月目にはダンベルを持ってできるようになって。そのころから、ラウンドの翌日に腰のことを考えなくなりました」

食事は大きく変えず、ラウンド後の食事量だけ意識する程度にとどめました。年齢を理由に筋トレをためらっている方には、筋トレは何歳まで?碧南のパーソナルトレーニングPisteが解説で、同じ世代の方の通い方は40代50代におすすめ|碧南Pisteのパーソナルトレーニングで健康寿命アップでご紹介しています。

5か月で飛距離+25ヤード、ラウンド後の腰の重さが消えた

碧南のパーソナルトレーニングPisteで5か月後の測定結果をトレーナーと確認して笑顔になる50代男性

通い始めて5か月。ドライバーの平均飛距離は40代のころの水準を超え、ラウンドの翌日に腰の重さが残らなくなりました。初回の測定項目のビフォーアフターは次のとおりです。

項目 初回 5か月後 変化
体重 74.8kg 71.5kg −3.3kg
体脂肪率 25.2% 21.0% −4.2ポイント
立位体前屈 −8cm +6cm +14cm
右股関節の内側への回旋 左の約半分 左とほぼ同じ —
片脚立ち(目を開けて) 右15秒・左22秒 右45秒・左50秒 +30秒・+28秒
スクワット(自重) 10回で限界 ダンベル12kgを持って15回×3セット —
ドライバーの平均飛距離(本人申告) 約200ヤード 約225ヤード +25ヤード
ラウンド後の腰の重さ(10段階) 翌日に8 2 −6

「飛距離が伸びたのもうれしいですが、一番の変化は、ラウンドの夜にふつうに晩酌して、翌日もふつうに仕事ができることです。先月は2日続けてラウンドしましたが、腰は何ともありませんでした。仲間には『何か飲んでるのか』と聞かれます」

飛距離の数字だけでなく、前屈と片脚立ちの数値が同時に動いたのが特徴です。体重が3kg減ったのは、お尻と太ももの筋肉が増えて消費エネルギーが上がったためで、食事制限によるものではありません。腰の不安を抱えて運動を始めた同世代の方の例は、碧南Pisteのストレッチでぎっくり腰の再発が止まった40代男性の声、碧南のジムPisteで健康診断の数値が改善した50代男性の声もご覧ください。

※効果には個人差があります。飛距離はご本人の申告による練習場・ラウンドでの平均値で、コースや風の条件で変動します。体組成計の数値は測定条件で変動するため、同じ機器・同じ時間帯での比較を目安にしています。腰や膝に痛みがある方、通院中の方は、運動を始める前に医師にご相談ください。厚生労働省も、筋力トレーニングを週2〜3日取り入れることを含め、日常の中で体を動かす時間を増やすことを健康づくりの基本としてすすめています(参考: 厚生労働省「身体活動・運動の推進」)。

こんな方におすすめです

  • 碧南市・高浜市・西尾市・安城市で、ゴルフのためのパーソナルトレーニングを探している
  • 50歳を過ぎてからドライバーの飛距離が落ち、年齢のせいだとあきらめかけている
  • ラウンドや練習の翌日まで腰の重さや張りが残る
  • ゴルフのレッスンで「体が回っていない」と言われるが、直し方が分からない
  • 前屈で床に指が届かず、片脚立ちがふらつく

Pisteは碧南市のマンツーマン専門のジムで、トレーナーがその日の体の状態と、ゴルフなど目的のスポーツの動きを確かめながらメニューを組み立てます。ダイエット以外の目的で通われる方も多く、その考え方は痩せる以外の目的で通える?碧南のパーソナルジムPisteが解説で、初回体験の流れは碧南でパーソナルトレーニングの初回体験を検討中の方へ|流れ・料金・持ち物をわかりやすく解説でご紹介しています。

まとめ|飛距離を取り戻す近道は、腰ではなく「股関節で回る体」に戻すこと

碧南のパーソナルトレーニングPisteの明るく清潔なトレーニングスペース

今回のお客様は、スイングの技術が落ちたのではなく、右股関節の回旋が小さくなり、回転を腰で作っていたことが、飛距離の低下とラウンド後の腰の重さの共通の原因でした。週1回のパーソナルトレーニングでお尻と体幹を鍛え直し、毎日10分の股関節ストレッチを5か月続けただけで、飛距離は25ヤード伸び、翌日まで残っていた腰の重さは消えています。

「年齢のせいにしていたことが、体の使い方の問題だったと分かりました。60代になっても、今の仲間と同じティーから打ち続けたいです」

碧南でパーソナルトレーニングをお探しのゴルファーの方、飛距離や腰の重さを年齢のせいにしかけている方は、まず初回体験で股関節の動きと片脚での安定感をチェックしにいらしてください。目的のスポーツに合わせた無理のない方法を、一緒に考えていきます。

※本記事はお客様ご本人の許可を得て、体験談をもとに構成しています。効果には個人差があります。

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