碧南のストレッチPisteで正座としゃがみが楽になった60代の声 | Piste(ピステ)碧南市パーソナルジム
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碧南のストレッチPisteでトレーナーと笑顔で話す60代の女性

碧南のストレッチPisteで正座としゃがみが楽になった60代の声

碧南のストレッチPisteでトレーナーと笑顔で話す60代の女性

「法事で正座をしたら、立ち上がるときに膝に手をついて、ぐらっとしてしまって。あのとき、このままではいけないと思いました」——今回お話をうかがったのは、碧南市在住・60代前半の女性のお客様です。ご主人と二人暮らしで、家の裏の畑で野菜を育てるのが日課。碧南でストレッチに通える場所を探している方、股関節が硬くなって正座やしゃがむ動きがつらくなってきた方に読んでいただきたい内容です。

正座が続かない、しゃがむと戻れない。畑仕事のあとは股関節が固まる

畑でしゃがんで作業したあと腰に手を当てて立ち上がりかける60代の女性

お客様(碧南市在住・60代女性)が体の変化を感じたのは、60歳を過ぎてからだったといいます。もともと体は硬いほうでしたが、若いころは正座も草取りも気にならなかったそうです。

「畑でしゃがんで草を取っていると、立ち上がるときに股関節のあたりがギシギシする感じで、すぐには伸びないんです。正座も、お茶を一杯いただくくらいの時間でもう足がしびれて、立つときは必ず何かに手をつくようになっていました」

ご本人が振り返ってくださった、当時の体の状態は次のようなものでした。

  • 正座は5分ほどで足がしびれ、立つときに膝や机に手をつく
  • しゃがんだあと、股関節と太ももの前が固まったようで、すぐ立ち上がれない
  • 靴下をはくとき、片脚立ちになれず、座ってはく
  • 畑仕事の翌朝は腰と股関節のまわりが重く、歩き出しがぎこちない
  • 階段を下りるとき、膝に不安があって手すりを使う

同世代の友人からは「年だから仕方ない」と言われ、ご本人もそう思い込んでいたそうです。

正座やしゃがむ動きがつらくなる理由は、股関節の「硬さ」と「使わなさ」

碧南のストレッチPisteで初回の相談をしながら股関節の動きをトレーナーに確認してもらう60代女性

正座やしゃがみ込みには、股関節を深く曲げ、膝をしっかり折り、足首を曲げる動きがそろって必要です。どれか一つの関節が硬いと、ほかの関節がその分を引き受けて、膝や腰に負担が集まります。このお客様の場合は、股関節のまわり——お尻、太ももの前、内ももの筋肉が硬くなり、股関節の曲がる角度そのものが小さくなっていました。

年齢とともに体が硬くなる理由は、筋肉が衰えるからだけではありません。使う範囲が狭くなると、筋肉はその狭い範囲に合わせて短くなっていきます。畑仕事は体を動かしているように見えますが、同じ姿勢でしゃがみ続ける時間が長く、股関節を大きく動かす場面はほとんどありません。体が硬くなる仕組みは、体が硬いのは筋肉のせい?碧南のストレッチPisteが柔軟性を解説で詳しく紹介しています。

整体やマッサージに行くことも考えたそうですが、「その場は楽になっても、また戻る」という経験が以前にあり、迷っていたとのこと。ストレッチと整体の違いは、碧南でストレッチと整体どっちを選ぶ?Pisteが違いを解説にまとめています。

「碧南でストレッチを専門にしているところを探していて、トレーナーさんが一人ひとり見てくれると知って、思い切って初回体験を申し込みました。自分で伸ばしてもどこが伸びているのか分からなかったので」

初回チェックで分かった「股関節が90度まで曲がらない」状態

碧南のストレッチPisteで仰向けになり股関節の曲がる角度をトレーナーに測ってもらう60代女性

Pisteの初回では、体組成の測定に加えて、仰向けでの股関節の曲がり方、前屈、しゃがみ込み、正座の持ち時間など、日常の動きに近い項目を確認します。このお客様の初回の状態は次のとおりでした。

項目 初回の状態
身長 / 体重 153cm / 54.8kg
体脂肪率 32.5%
股関節の曲がり(仰向けで膝を抱える) 太ももがお腹に届かず、約85度で止まる
前屈(立位) 指先が床まで約18cm届かない
しゃがみ込み かかとが浮き、後ろに倒れそうになる
正座の持ち時間 約5分でしびれ、立つときに手をつく
股関節まわりの硬さ(本人の感覚・10段階) 畑仕事の翌朝に8

「膝を抱えるだけなのに、太ももがお腹まで来ないんです。トレーナーさんに『ここが曲がらないから、正座としゃがむ動きを膝と腰でごまかしているんですよ』と言われて、腑に落ちました」

トレーナーがまずお伝えしたのは、「年齢のせいではなく、股関節のまわりの筋肉が短くなって、動く範囲が狭くなっているだけです」ということ。目標は体重ではなく、法事で正座を15分続けられること、畑でしゃがんだあとに手をつかずに立ち上がれることに置きました。

週1回のパーソナルストレッチ。自宅では「毎日2分の股関節ほぐし」

碧南のストレッチPisteでトレーナーに太ももの前をゆっくり伸ばしてもらう60代女性

通うペースは週1回・60分。Pisteではトレーナーが体を支えながら、お尻、太ももの前と裏、内ももを順にゆっくり伸ばしていきます。自分で伸ばすと力が入って縮んでしまう筋肉も、人に支えてもらうと息を吐きながら伸ばせるのがパーソナルストレッチの利点です。あわせて、伸ばした範囲を自分で使えるように、股関節をゆるく動かす簡単な種目も取り入れました。

時期 Pisteでの内容 自宅・畑での内容
1か月目 お尻と太ももの前のストレッチ、仰向けで膝を抱えて股関節を曲げる練習 朝起きたら仰向けで膝を抱えて左右30秒ずつ。畑では20分ごとに一度立って腰を伸ばす
2か月目 内ももと太ももの裏を追加。四つ這いで股関節を前後に動かす種目 テレビを見ながら椅子に座って片脚を組み、前に倒れて30秒。靴下は立ってはく練習
3か月目 しゃがみ込みの練習。手すりを持ってかかとをつけたまま深く座る 夕食後に正座を3分から始め、1分ずつ延ばす。畑ではしゃがむ前に股関節を一回ゆるめる

「一番効いたのは、朝の膝を抱える2分です。前は朝いちばんが固まっていたのに、これをやると畑に出る前に股関節が動き出す感じがあります。トレーナーさんに毎週伸ばしてもらうと、その週は自分でも伸ばしやすいんです」

通う回数は週1回ですが、それで十分な理由は、伸ばした範囲を毎日の生活の中で使う習慣をセットにしているからです。ぎっくり腰の再発を止めた方の例でも、同じ考え方で進めています(碧南Pisteのストレッチでぎっくり腰の再発が止まった40代男性の声)。

3か月で正座が15分続くように。畑のあとも手をつかずに立てる

碧南のストレッチPisteで3か月後の測定結果をトレーナーと確認して笑顔になる60代女性

通い始めて3か月。体重はほとんど変わっていませんが、股関節の動く範囲と、それにつながる日常の動きがはっきり変わりました。初回の測定項目のビフォーアフターは次のとおりです。

項目 初回 3か月後 変化
体重 54.8kg 54.1kg −0.7kg
股関節の曲がり(膝を抱える) 約85度 太ももがお腹に触れる(約120度) +35度
前屈(立位) 床まで約18cm 床まで約5cm +13cm
しゃがみ込み かかとが浮く かかとをつけて座れる —
正座の持ち時間 約5分 15分(手をつかずに立てる) +10分
股関節まわりの硬さ(10段階) 8 3 −5
靴下をはく 座ってはく 立ったままはける —

「先月の法事では、最後まで正座で座っていられました。立つときも手をつかずに立てて、親戚に『若返ったね』と言われたのがうれしくて。畑でも、しゃがんで草を取ったあと、すっと立てるようになりました」

ご本人が挙げてくださった数字以外の変化は、「体を動かすのが怖くなくなった」こと。以前は階段や段差で手すりを探していたのが、いまは手すりなしで下りられるようになり、ご主人との散歩も再開されたそうです。膝の不安が取れた方の例は、碧南Pisteのパーソナルトレーニングで膝の不安なく歩ける体を取り戻した60代女性のお客様の声でもご紹介しています。

※効果には個人差があります。体組成計の数値は測定条件で変動するため、同じ機器・同じ時間帯での比較を目安にしています。股関節や膝に痛みがある方、人工関節の手術を受けた方、通院中の方は、ストレッチを始める前に医師にご相談ください。厚生労働省も、高齢期の健康づくりのために筋力や柔軟性を保つ身体活動をすすめています(参考: 厚生労働省「身体活動・運動の推進」)。

こんな方におすすめです

  • 碧南市・高浜市・西尾市・安城市で、ストレッチを専門に見てもらえる場所を探している
  • 正座やしゃがむ動きがつらくなり、立つときに手をつくようになった
  • 股関節が硬く、靴下をはく・足の爪を切るといった動きが大変になってきた
  • 畑仕事や庭仕事のあと、腰や股関節のまわりが固まって動き出しがぎこちない
  • 整体やマッサージは試したが、その場しのぎで終わってしまった

Pisteは碧南市のマンツーマン専門のパーソナルジムで、トレーニングだけでなく、トレーナーが体を支えて伸ばすパーソナルストレッチにも力を入れています。その日の体の状態を確かめながら進めるため、運動の経験がない60代・70代の方でも安心して続けていただけます。長年の肩こり・腰痛が楽になった方の例は、碧南Pisteのパーソナルストレッチで長年の肩こり・腰痛が改善した50代女性のお客様の声もぜひご覧ください。

まとめ|「年だから」ではなく、股関節の動く範囲を取り戻す

碧南のストレッチPisteの明るく落ち着いたストレッチスペース

今回のお客様は、年齢で体が衰えたのではなく、股関節のまわりの筋肉が短くなって動く範囲が狭まり、正座やしゃがむ動きを膝と腰で代わりに支えていたことが、つらさの大きな原因でした。週1回のパーソナルストレッチで股関節の動く範囲を広げ、朝2分の習慣で毎日その範囲を使っただけで、3か月で正座が5分から15分へ、しゃがんだあとも手をつかずに立てるようになっています。

「年だから仕方ないと思っていたことが、ちゃんと伸ばせば戻るんだと分かりました。畑も法事も、これからも自分の脚で続けていけそうです」

碧南でストレッチをお探しの60代・70代の方、正座やしゃがむ動きに不安を感じ始めた方は、まず初回体験で今の股関節の動く範囲をチェックしにいらしてください。年齢に合った無理のない方法を、一緒に考えていきます。

※本記事はお客様ご本人の許可を得て、体験談をもとに構成しています。効果には個人差があります。

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