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ジムでのコロナウイルス クラスター感染を考える

「スポーツジムやビュッフェスタイルの会食など、
換気がわるく、密集した場所や不特定多数の人が接触するおそれが高い場所では、
感染を拡大させるリスクが考えられるため、
このような空間に集団で集まることを避けてください」

安倍総理よりこの様な警告が発せられました。

ジムに行って運動したいけど、怖い。

そんな気分になった方。
多いのではないでしょうか?

実際、Pisteでも来店者数が減ってきています。

声を発したり、大きく息をする場所。
人と人との距離が近い場所が高リスク。

と言われています。

確かにそうかもしれません。

では、なぜジムでクラスター感染が起こったのか?

私の考えではもう一つ大きな要因があると考えています。

フィットネスクラブの利用者層の7割は40代以上

あまり知られてはいませんが、フィットネス業界は高齢化産業です。

一般的なジム(プールやお風呂があるタイプ)の会員様の7割を40代以上が占めます。

図1. 一般的なジム利用者層の年齢

私は今回クラスター感染が発生した愛知県と千葉県のジムの大きな要因はここだと考えています。
この年齢層が今回のコロナウイルス を発症・重症化する年齢層とマッチしているのでは?
と考えています。

図2.コロナウイルス 年齢別発症者

図2は厚労省のデータを層別したグラフです。
実に発症者の8割が40代以上。

愛知県の発症者数を見ても3月5日時点で49名の感染者がいましたが、
20代、30代の感染者合計は3人。

実際に昨日、堀江貴文さんのyoutubeチャンネルで公開された、
感染症専門家の先生との対談動画でも高齢者の方が感染リスクが高い可能性が述べられています。
(おたふく風邪や水疱瘡の様に同じ感染症でも大人と子供では重症化リスクが違う)

もちろん、20代、30代は感染してるけど症状が悪化していなくて検査していないだけ。
という可能性は大いにありますが、ジムは全て危険というのは少し違うと思います。

ジムは多様化している

24h営業のジム
女性専用のジム
ライザップの様な個別指導のジム

そしてPisteの様な子育て世代応援型のジム
(碧南、安城、高浜、西尾の子連れ世代特化型)

お客様のニーズに合わせてジムも多様化してきています。
当然会員様の年齢層が違います。(Piste利用者層の平均年齢は30代)

だから、100%大丈夫。

とは言えませんし、
今回のクラスター感染を受けて衛生管理、
お客様の体調管理をより強化する必要性はあると思います。

が全てのジムが同様に高リスク。というのは違うのではないか?

というのが私の見解です。

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