碧南のジムPisteで在宅勤務太りを解消した40代男性の声

「通勤がなくなって楽になったはずなのに、気づいたら体が一番重くなっていました」——今回お話をうかがったのは、碧南市在住・40代前半の男性のお客様です。IT系の会社にお勤めで、在宅勤務が中心。碧南でジムを探している方、在宅勤務になってから体重が増えた方、座りっぱなしで腰や肩の重さが抜けない方に読んでいただきたい内容です。
在宅勤務になって1年半。通勤がなくなっただけで体重が6kg増えた

お客様(碧南市在住・40代男性)の働き方が変わったのは、2年ほど前。週5日の出社から、週4日が在宅勤務になりました。名古屋方面への通勤がなくなり、朝の時間に余裕ができたのはよかったものの、体の変化はゆっくりと、しかし確実に進んでいったそうです。
「通勤していたころは、駅まで歩いて、乗り換えで階段を使って、昼は外に食べに出ていました。在宅になったら、朝起きてそのまま仕事部屋に座って、昼は台所まで歩くだけ。夜になって『今日一歩も外に出ていない』と気づく日が増えました」
ご本人が振り返ってくださった、通い始める前の状態は次のようなものでした。
- 在宅勤務になって1年半で体重が72kg台から78kgに増え、ズボンのサイズが1つ上がった
- 夕方になると腰が重く、肩と首が固まって頭痛が出る日がある
- 昼食後の眠気が強く、15時前後は仕事がはかどらない
- 週末に子どもと公園で遊ぶと、翌日まで疲れが残る
- 健康診断で腹囲が90cmを超え、「生活習慣の見直し」の指摘が入った
「ジムに行く時間がない」と思っていたそうですが、通勤に使っていた往復2時間がそのまま浮いているはずでした。その時間が、仕事の前倒しとスマートフォンに消えていたといいます。
在宅勤務で太る理由は「歩数の激減」と「座りっぱなしの時間」

在宅勤務で体重が増える一番の理由は、食べる量が増えたことよりも、「動いていた分」が丸ごと消えたことです。通勤・社内の移動・外食への行き帰りといった、運動のつもりがなかった動きが、1日あたり数千歩分なくなります。この分の消費エネルギーは、1日で見ると小さくても、1年半積み重なると数kg分の差になります。
もうひとつが、座り続ける時間の長さです。同じ姿勢で座り続けると、お尻と太ももの裏の筋肉が使われないまま固まり、骨盤が後ろに倒れて腰に負担が集まります。肩や首の重さも、画面に向かって頭が前に出た姿勢が長く続くことで起こります。デスクワーク姿勢と体の関係は、デスクワークの猫背・巻き肩を碧南Pisteのパーソナルストレッチで改善で詳しく紹介しています。
体重が増えると同時に、健康診断の数値も動き始めます。腹囲と血糖値の指摘を受けた方の運動の考え方は、血糖値が高めと言われたら?碧南のジムPisteが運動のコツを解説にまとめています。
「最初は家で自重トレーニングの動画を見て真似していたんですが、2週間で続かなくなりました。碧南でジムを探したときに、トレーナーが毎回ついてくれて、予約を入れたら行くしかない形のほうが自分には合うと思ったんです」
初回カウンセリングで分かった「1日の歩数が2,000歩未満」

Pisteの初回では、体組成の測定に加えて、1日の過ごし方を細かくうかがいます。このお客様の場合、スマートフォンの歩数記録を見せていただくと、在宅勤務の日の平均は1日1,800歩前後でした。出社していたころの記録は8,000歩を超えていたため、1日あたり6,000歩以上が消えていた計算になります。初回の状態は次のとおりでした。
| 項目 | 初回の状態 |
|---|---|
| 身長 / 体重 | 172cm / 78.4kg |
| 体脂肪率 | 26.8% |
| 腹囲 | 91cm |
| 在宅勤務日の歩数(平均) | 約1,800歩 |
| 連続して座っている時間 | 2〜3時間(会議が続く日は4時間) |
| スクワット(自重) | 10回で太ももがきつく、膝が内側に入る |
| 肩・腰の重さ(本人の感覚・10段階) | 夕方に7 |
「歩数を見せたら、トレーナーさんに『これは太ったというより、動く量がゼロに近い状態です』と言われて。食事を減らす前に、まず動く量を戻しましょうという話に納得しました」
トレーナーがまずお伝えしたのは、「在宅勤務が悪いのではなく、通勤で勝手に稼いでいた分の動きを、意識して入れ直すだけでいい」ということ。目標は体重だけでなく、腹囲を85cm未満に戻すこと、夕方の肩と腰の重さをなくすこと、週末に子どもと遊んでも翌日に疲れを残さないことに置きました。
週2回のパーソナルトレーニング。仕事中は「50分に1回立つ」ルール

通うペースは週2回・60分。在宅勤務の利点を生かし、通勤時間がなくなった朝9時前の枠と、仕事を早めに切り上げた平日の夕方の枠を使いました。Pisteでは、下半身とお尻の大きな筋肉を使う種目を中心に、座りっぱなしで固まった股関節と胸まわりのストレッチを組み合わせています。筋肉の大きい脚とお尻を動かすと、消費エネルギーが増えるだけでなく、座り続けて落ちた血流が戻り、肩と腰の重さも軽くなります。
あわせて、仕事中の過ごし方にも2つだけルールを決めました。ひとつは「50分に1回、席を立って2分動く」。もうひとつは「会議はできるだけ立って受ける」です。
| 時期 | Pisteでの内容 | 自宅・仕事中の内容 |
|---|---|---|
| 1か月目 | スクワット・ヒップリフトでフォームを作る。股関節と胸のストレッチ | 50分に1回立って、その場で足踏み1分+肩回し。昼休みに15分歩く |
| 2か月目 | ダンベルを使った下半身種目を追加。背中の種目で姿勢を支える筋肉を鍛える | オンライン会議を立って受ける。夕方に家の周りを20分歩く |
| 3〜4か月目 | 負荷を上げて週2回を継続。有酸素運動を10分加える | 休日は子どもと公園で30分以上動く。夕食の主食を一口減らす |
「一番効いたのは、50分に1回立つルールです。最初は仕事が止まって嫌だったんですが、立って2分動いたあとのほうが集中できると分かってからは、むしろ進んで立つようになりました。ジムは週2回ですが、間の日に歩く習慣がついたので、体が毎日動いている感じがあります」
食事は、極端に減らさず、夕食の主食を一口減らす程度にとどめました。筋トレと有酸素運動の順番や組み合わせは、有酸素運動と筋トレはどっちが先?碧南市のジムPisteが解説で紹介しています。通う回数の決め方は、碧南のパーソナルジムは週何回通う?効果的な頻度をPisteが解説もあわせてご覧ください。
4か月で体重−6.2kg、腹囲−7cm。午後の眠気がなくなった

通い始めて4か月。体重は在宅勤務になる前の水準まで戻り、腹囲は目標の85cm未満を達成しました。初回の測定項目のビフォーアフターは次のとおりです。
| 項目 | 初回 | 4か月後 | 変化 |
|---|---|---|---|
| 体重 | 78.4kg | 72.2kg | −6.2kg |
| 体脂肪率 | 26.8% | 21.5% | −5.3ポイント |
| 腹囲 | 91cm | 84cm | −7cm |
| 在宅勤務日の歩数(平均) | 約1,800歩 | 約7,000歩 | +5,200歩 |
| 連続して座っている時間 | 2〜3時間 | 最長50分 | — |
| スクワット(自重) | 10回で限界 | ダンベル10kgを持って15回×3セット | — |
| 肩・腰の重さ(10段階) | 夕方に7 | 2 | −5 |
| 昼食後の眠気 | ほぼ毎日 | 週1回以下 | — |
「ズボンが元のサイズに戻ったのもうれしいですが、一番の変化は午後の眠気がなくなったことです。15時の会議で頭が回らない感じが消えて、仕事の終わる時間が早くなりました。先週は子どもと一日中動き回っても、翌日ふつうに仕事ができました」
体重の数字だけでなく、体脂肪率と筋肉量が同時に動いたのが特徴です。体重が減らなくても体型が変わる仕組みは、体重が減らないのに服がゆるい?碧南Pisteが体組成を解説で紹介しています。健康診断の数値が気になり始めた同世代の方の例は、碧南のジムPisteで健康診断の数値が改善した50代男性の声、40代男性会社員が3ヶ月で内臓脂肪半減|碧南Pisteで叶えたメタボ卒業体験談もご覧ください。
※効果には個人差があります。体組成計の数値は測定条件で変動するため、同じ機器・同じ時間帯での比較を目安にしています。腰や膝に痛みがある方、血圧や血糖値で通院中の方は、運動を始める前に医師にご相談ください。厚生労働省も、座りすぎを減らし、日常の中で体を動かす時間を増やすことを健康づくりの基本としてすすめています(参考: 厚生労働省「身体活動・運動の推進」)。
こんな方におすすめです
- 碧南市・高浜市・西尾市・安城市で、在宅勤務の合間に通えるジムを探している
- 在宅勤務やテレワークになってから体重が増え、ズボンのサイズが上がった
- 座りっぱなしで夕方になると腰や肩が重く、頭痛が出ることがある
- 昼食後の眠気が強く、午後の仕事がはかどらない
- 自宅での運動動画やアプリは試したが、2週間と続かなかった
Pisteは碧南市のマンツーマン専門のジムで、トレーナーがその日の体の状態を確かめながらメニューを組み立てます。在宅勤務の方は、通勤がなくなった分の時間を朝や夕方の枠に使えるため、仕事と両立しやすいのも特長です。「痩せたい」以外の目的でジムを使う考え方は、痩せる以外の目的で通える?碧南のパーソナルジムPisteが解説で、初回体験の流れは碧南でパーソナルトレーニングの初回体験を検討中の方へ|流れ・料金・持ち物をわかりやすく解説でご紹介しています。
まとめ|在宅勤務で消えた「通勤の動き」を、意識して入れ直す

今回のお客様は、食べすぎで太ったのではなく、在宅勤務で通勤の動きが丸ごと消え、1日の歩数が2,000歩未満まで落ちていたことが、体重増加と腰・肩の重さ、午後の眠気の共通の原因でした。週2回のパーソナルトレーニングで脚とお尻の大きな筋肉を動かし、仕事中は50分に1回立つルールで座り続ける時間を区切っただけで、4か月で体重は在宅勤務前の水準に戻り、腹囲は7cm減っています。
「在宅勤務は変えられないけれど、動く量は自分で決められると分かりました。通勤で勝手に動いていた分を、今は自分で入れています」
碧南でジムをお探しの在宅勤務・テレワークの方、座りっぱなしの毎日で体が重くなってきた方は、まず初回体験で今の体組成と1日の動く量をチェックしにいらしてください。仕事のリズムに合わせた無理のない方法を、一緒に考えていきます。
※本記事はお客様ご本人の許可を得て、体験談をもとに構成しています。効果には個人差があります。